昨年(2012)の12月27日にチリ、チロエ島の小さな小学校がクローズするとの情報を聞いてわざわざ取材に出かけた。生徒数わずか5人。かつて港町としてそこそこの繁栄を誇ったその町は、自動車の普及、道路の整備によってあっという間にさびれていったのである。それにしても今力があって流行しているものより、滅びゆくもの、あるいは滅びてしまったものの方が魅力的なのはなぜだろう。
チロエ島サンアントニオコロ小学校最後の授業はBS-TBS「世界の窓」 で5月3日放送されます。
http://www.bs-tbs.co.jp/documentary/KDT0700400/
チロエ島サンアントニオコロ小学校最後の授業はBS-TBS「世界の窓」 で5月3日放送されます。
http://www.bs-tbs.co.jp/documentary/KDT0700400/
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