昨日…… クリスマスの朝。 ラオスの首都、ビエンチャンの朝市を訪ねてみた。 雑踏、行き交う荷車。食物を手に入れ、あるいは提供する人々のエネルギーに満ちている。 人間はものを食うためにこれほどのエネルギーを使うのだ、ということを再認識。 そう。極論すれば私たちは、ものを食うために生きている。 仏教国ラオスのこと。特にクリスマスだから混雑しているのではないそうだ。 365日の中のありふれた一日。 ヤシの木につく虫の幼虫。美味だという。 卵&虫の店。 カメムシ? いや、どうやらタガメのようだ。 余すところなく売られているチキン。 ここにブロイラーのチキンはない。 彼女は毎日ここで鶏をさばく。 余すところなく、鶏は売られてゆく。 クリスマスだからチキン、ではないらしい。 朝市は6時頃から8時頃まで。7時半にはみんな店をたたみ始める。